【ダイハード4.0】声優とあらすじを紹介!アクション好きにはたまらない

『ダイ・ハード4.0』は、ブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーン刑事が、サイバーテロリストに立ち向かうシリーズ第4作です。本作では、アメリカ全土を巻き込む大規模なサイバーテロが描かれ、マクレーンはデジタル時代の脅威に対してアナログな手法で立ち向かいます。

観客からは、「全体的にテンポよく進み、飽きなかった」との声があり、スピーディーな展開が高く評価されています。

また、「アクション好きにはたまらない映画」との感想もあり、迫力あるアクションシーンが魅力の一つです。

一方で、「アクションが荒唐無稽過ぎて、基本ありえないものばかり。リアリティのかけらも無い」との意見もあり、アクションの非現実性を指摘する声もあります。

全体として、『ダイ・ハード4.0』は、シリーズのファンやアクション映画を好む方々にとって、楽しめる作品と言えるでしょう。ただし、リアリティを重視する観客にとっては、やや非現実的と感じられる部分もあるかもしれません。

『ダイハード4.0』の吹き替え版の他の声優と、あらすじなどを紹介します。

目次

  1. 『ダイハード4.0』の俳優と声優
    1. ジョン・マクレーン刑事
    2. マシュー(マット)・ファレル
    3. ルーシー・ジェネロ(マクレーン)
    4. トーマス・ガブリエル
    5. マイ・リン
    6. ランド
    7. エマーソン
    8. ボウマン
    9. ワーロック
    10. その他の声優さん
  2. 『ダイハード4.0』のあらすじ
  3. まとめ

『ダイハード4.0』の俳優と声優

『ダイハード4.0』の俳優と声優を紹介します。

ジョン・マクレーン刑事

ブルース・ウィリス(野沢那智)

主人公です。

ニューヨーク市警の警察官。

前作まで別居状態だったホリーとは、ついに離婚しました。

娘のルーシーのことが、気が気でないようです。

ブルース・ウィリス氏は、1955年3月19日生まれの61歳。『ダイハード4.0』の時は、50歳超えたくらいでした。

身長183cm。バツイチで、初めは出美・ムーアと結婚して、今ではモデルの江間・ヘミングと結婚しています。

子供は、全部で4人。

出身は、西ドイツです。

他の有名作品は、

  • ハドソン・ホーク
  • ラスト・ボーイスカウト
  • 永遠に美しく
  • フィフスエレメント
  • アルマゲドン
  • エクスペンダブルズ

など、数多くの映画やドラマに出られています。

野沢那智さんは、声優界のレジェンドで、残念ながら2010年に亡くなられています。

映画では、アラン・ドロン、クリント・イーストウッド、アル・パチーノ、ダスティン・ホフマン、ロバート・デニーロ、ロバート・レッドフォードなどを吹き変えられています。

マシュー(マット)・ファレル

ジャスティン・ロング(川中子雅人)

天才的なハッカー青年。

知らないうちに、テロリストたちに協力してしまったため、口封じのために追われる羽目になります。

そこを助けるのが、マクレーン刑事。

ジャスティン・ロング氏は、1978年6月2日生まれの38歳。『ダイハード4.0』の頃は30歳くらい。

映画「そんな彼なら捨てちゃえば?」で、ドリュー・バリモアと交際を始めましたが、1年くらいで別れてしまいました。

ルーシー・ジェネロ(マクレーン)

メアリー・エリザベス・ウィンステッド(園崎未恵)

ジョン・マクレーン刑事の娘。

父親に対して反抗的で、顔も見たくない様です。

テロリストたちの罠にはまって、捕まってしまいます。

メアリー・エリザベス・ウィンステッドさんは、1984年11月28日生まれの31歳。このころは、20歳ちょっと。

ホラー映画『ファイナル・デッドコースター』や『デス・プルーフ in グラインドハウス』、『遊星からの物体X ファーストコンタクト』、『リンカーン/秘密の書』でのスクリーム・クイーンとして知られている女優です。

トーマス・ガブリエル

ティモシー・オリファント(東地宏樹)

テログループのリーダー。

元国防総省公共機関の保安担当チーフプログラマーで、FBI副局長のボウマンと同僚だった人です。

ウッドローンのSNA施設データベースの金融データを入手して、巨額の富を手に入れようとしています。

ティモシー・オリファント氏は、1968年5月20日生まれの48歳。このころは40歳くらい。

代表作は、2007年の『ヒットマン』とこの『ダイハード4.0』です。

マイ・リン

マギー・Q(坪井木の実)

ガブリエルの恋人。

カンフーなどに秀でています。

マギー・Qさんは、1979年5月22生まれの37歳。この時30歳くらい。

ハワイ出身のモデルですが、ジャッキー・チェンに教わって、スーパーモデル、女優、アクションスターとして、全世界で活躍されています。

一時期、日本にも住んでいらっしゃいました。

『レディ・ウェポン』『Mi3』『三国志』『恋するピンポン』などの映画に出られてますし、TVドラマの『ニキータ』では、4年間も主役をつとめられました。

『ニキータ』は、素晴らしい作品ですので、ぜひご覧になってみてください。

ランド

シリル・ラファエリ(前島貴志)

ガブリエルの部下。

マイ・リンと同レベルの体術を持っています。

シリル・ラファエリ氏は、1974年4月1日生まれの42歳。この時は、33歳くらい。

フランス出身のスタントコーディネーター。スタントマンでもありますし、俳優もされています。

松濤館流空手、武術太極拳、テコンドー、パルクールを使います。

出られた映画は、『キス・オブ・ザ・ドラゴン』『アルティメット』など。

エマーソン

エドアルド・コスタ

ガブリエルの部下。

左腕に「侍魂 誇り」、右腕に「男の心 戦い」のタトゥーがあります。

ボウマン

クリフ・カーティス(内田直哉)

FBI副局長で、テロリストのガブリエルのかつての同僚。

クリフ・カーティス氏は、1968年7月27日生まれの47歳。この時40歳くらい。

ニュージーランドの俳優です。

身長184cm。マオリ族出身です。

ワーロック

ケヴィン・スミス(坂東尚樹)

ボルチモア在住の天才ハッカー。

ファレルからは、「デジタル時代のジェダイ」と呼ばれています。

ケヴィン・スミス氏は、1970年8月2日生まれの45歳。この時は35歳くらいです。

ニュージャージー州出身で、映画監督、脚本家、編集技師でもあります。

殆ど、監督と脚本をしています。俳優は、『ダイハード4.0』と『スクリーム3』くらいです。

私生活も、ほとんどこの『ダイハード4.0』と同じようなおたくらしいです。

その他の声優さん

  • トレイ    佐藤淳
  • キャスパー  河相智哉
  • テイラー   野沢由香里
  • ラジ     櫻井章喜
  • モリーナ   中博史
  • ルッソ    世古陽丸
  • ジム     鳥海勝美
  • スクラビーノ 佐々木敏
  • クレイ    杉山大
  • サマー    木村雅史
  • エマソン   高瀬右光
  • ジョンソン  根本泰彦
  • バリー    巻島康一
  • リポーター  森夏姫

(敬称略)

『ダイハード4.0』のあらすじ

では、簡単にあらすじを見ていきましょう。

ヤフーTVガイドから引用します。

アメリカ独立記念日の前夜。FBIのサイバー犯罪部のシステムに、何者かが“侵入”した。FBIのボウマン(クリフ・カーティス)は、全米の著名なハッカーの身柄を確保することに。NY市警総合テロ対策班のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)の元にも、ハッカーのマット・ファレル(ジャスティン・ロング)をFBI本部に連れてくるように本部から命令が下る。離れて暮らしている愛娘・ルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)との関係を修復しようと彼女の元を訪れていたマクレーンは、仕方なくマットの自宅へ。しかしそこに、マットの命を狙い謎の男たちが襲い掛かってくる。

マットを狙っていたのは、テロリストのガブリエル(ティモシー・オリファント)。恋人のマイ(マギー・Q)と共に全米のハッカーにテロ遂行のためのプログラムを開発させていたガブリエルは、証拠隠滅のためにハッカーを全員抹殺しようとしていた。そうと知らないマットを連れてFBI本部を目指すマクレーン。しかし、街では異常なほどの交通渋滞が発生していた。テレビでは怪情報が流れ、全米のライフラインが停止状態にあることを知ったマットは、テロリストがあらゆるインフラ設備を標的としたサイバー攻撃=“ファイアー・セール”を企んでいるとマクレーンに忠告。マクレーンはマットと共に、ガブリエルたちの行動の“先”を読みテロを食い止めようとするが…!果たして、マクレーンは彼らの暴走を止めることができるのか!?

(出展:ヤフーガイド)

かなり、ぶっ飛んでるストーリーですが、あり得る話ですよね。

最近でも、アメリカのハッカー少年の話が話題になりましたし、実際に、アメリカのある企業にサイバー攻撃も仕掛けられました。

やっぱり、そういう時には、マクレーン刑事の様なアナログな対策も大事かも知れません。

まとめ

2010年に、地上波初めて登場した『ダイハード4.0』ですが、その時は、野沢那智さんの吹き替えでなかったので、多くの方がクレームを出したと言う話がありました。

今回は、そんなことはなく、ゆっくりと楽しめると思います。

ただ、DVD版の吹き替え版を樋浦勉さんが、いつもされていたようなので、いつもDVD版を見ている人には、違和感があるかもしれませんので、気を付けてください。

ちなみに、ブルース・ウィリス氏よりも、野沢那智さんの方が、ブルース・ウィリスっぽいと評判でした。

「こぉぉぉーーんちきしょーーーーー」て叫ぶみたいなところですね。

本家の方は、ちょっと疲れてしまったのかもしれません。

なので、楽しみですね。

ちなみに、原題は、「LIVE FREE OR DIE HARD」。

この元ネタは、アメリカの独立戦争の時です。200年くらい前ですね。

この戦争の時の、ニュー・ハンプシャー州出身のジョン・スターク将軍の言葉、「LIVE FREE OR DIE(自由に生きるかさもなくば死ぬか)」から来ています。

この言葉は、アメリカ人なら誰でもが知っている名言です。

「人民の、人民による、人民のための政治」

位に有名なセリフです。

この言葉と「DIE HARD」を掛けたんですね。

でも、日本人にはわからないので、「ダイハード4」。

そして、サイバーテロっぽく、「.0」を付けたわけです。

「DIE HARD」は、粘り強い、中々消えない、執着すると言った意味で、マクラーレン刑事にはピッタリなタイトルです。

以上、『ダイハード4.0』の声優、あらすじについての記事でした。

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