「バケモノの子」の声優でヒドイのは広瀬すずと染谷将太?評価とネタバレを!

2015年の夏に大ヒットした『バケモノの子』の声優と、あらすじ(ネタバレ)と評価をまとめてみました。

一時期ですが、声優がヒドイという噂がありました。広瀬すずさんと染谷翔太さんがさわがれていたようです。私が見たところ、それほど違和感もなく内容もかなり良い映画でした。口コミや映画批評サイトでもかなり評判の良い映画でした。

『バケモノの子』の声優

まずは、「バケモノの子」の声優陣を見ていきましょう。

  • 熊徹      役所広司
  • 九太の幼少期  宮崎あおい
  • 九太の青年期  染谷将太
  • 楓       広瀬すず
  • 多々良     大泉洋
  • 百秋坊     リリー・フランキー
  • 宗師      津川雅彦
  • 猪王山     山路和弘
  • 一郎彦の幼少期 黒木華
  • 一郎彦の青年期 宮野真守
  • 二郎丸の幼少期 大野百花
  • 二郎丸の青年期 山口勝平
  • チコ      諸星すみれ
  • 九太の父    長塚圭史
  • 九太の母    麻生久美子
  • 区役所の職員  小栗旬

こんな感じですが、全体的に、声優の方が少ないですね。

公開当時は、小栗旬さんがどこに出ていたのか、話題になりました。小栗旬さんは、九太が受験のための住民票を取りに行った時に、対応してくれた区役所の職員でした。

声優の中で、ヒドイと言われていたのが、広瀬すずさんと染谷将太さんです。棒読みとか、滑舌悪いとか言われていましたが、注意してご覧になってみてください。

けっして、そんなことはなくて、映画に溶け込んでいるはずです。広瀬すずさんは楓の少女期、染谷将太さんは九太の青年期の声です。

『バケモノの子』のあらすじ(ネタバレ)

『バケモノの子』の簡単なあらすじです。ネタバレが含まれます。

人間界とバケモノ界の間で起きたことを、サル顔の多々良(たたら、大泉洋)と豚顔の百秋坊(ひゃくしゅうぼう、リリー・フランキー)が語る物語です。

9歳の蓮(れん、宮崎あおい)は、両親が離婚して、引き取った母親も亡くなってしまい、孤独な身の上になります。

ある日、渋谷の街をさまよっていると、熊の顔をしたバケモノの熊徹(くまてつ、役所広司)と出くわします。

その圧倒的な強さに惹かれて、後を付けていき、バケモノ界に入ってしまいます。

バケモノ界では、長老である「宗師」が、高齢なので近々神に転生することが決まっていました。

その後継者は、バケモノの中で、一番武芸に秀でたものと決められていて、闘技会が開かれることになっていました。ですが、参加条件として、一人の弟子がいることが決められていたので、蓮を弟子にとることにしました。

ただ、周りからは、バケモノ界に人間が住むと、いつしか心の中に闇を宿すことになると、反対されます。

それでも、宗師によって認められて、熊徹の弟子になりました。蓮は、9歳だったことから、九太(きゅうた)と名付けられ、熊徹とともに武芸の修行に励むことになります。

8年後、偶然、九太(染谷将太)は、人間界の渋谷にもどり、図書館で楓(広瀬すず)と出会います。

二人は惹かれあい、昼間は楓から勉強を教わるようになります。

ある日、大学受験を勧められた九太が市役所に行って、住民票を区役所の職員(小栗旬)からもらうと、自分の父親の居所を発見します。

同時に、熊徹に、人間界に行ってることがばれて、ケンカになり、人間界に逃げ出してしまいます。

父親と会って、一緒に暮らそうと持ちかけられますが、心の中の闇がそれを拒絶してしまいます。楓と話をして、バケモノ界に帰って自分の心と決着をつけることになりました。

帰って見ると、宗師の後継者の闘技会が始まっていて、熊徹は、ライバルの猪王山(いおうぜん、山路和弘)と、戦っていました。

さて、これから九太の闘いが始まります。如何なっていくのでしょうか?無事に自分の運命を取り戻すことができるのでしょうか?

『バケモノの子』の評価

『バケモノの子』の評価、クチコミです。

  • 恐らくこの映画は30分くらいはカットできる箇所がある。
  • 個人的に最高評価星5をつけた「おおかみこども」よりもこっちの方がレビュー数多いし、高評価…。
  • この人の作品はフォローしていますが、今回もおもしろかったです。「サマー・ウォーズ」と同様にちょっと残しておきたい作品です。
  • 主人公の成長に感慨に浸る。
  • 他の方も書いてますが、色々詰め込みすぎて、消化不良な感じを受けました。例えば、主人公のお父さんは出す必要は無いと思う…(; ̄ー ̄A。実世界に戻りたいという主人公の気持ちは、楓との絡みだけでも描けると思う。お父さんの出現の一方、何故両親が離婚せざるを得無かったか説明が無いままなので、モヤモヤするだけの存在になっちゃってる。
  • 物語の前半はめっちゃよかったけど後半どうしたの?わちゃわちゃしてて訳分からなかった… 見終わったあとのコレジャナイ感…
  • 前作のおおかみこどもの雨と雪は星5の最高評価だったのですが、今作は完全なる駄作だったと思います。前半、キュウタの少年時代の話は面白かったです。オープニングの映像含め前半だけならば高評価をつけたいと思います。が、後半で全てがボロボロと崩れていきました。
  • 4歳と2歳の男の子を育てる母親です。やっとDVDで観れました。泣きました。今はまだ幼い子供達。息つく暇もないくらい忙しい毎日ですが、ふと思うのです。どうしたら、彼らは人様の前に出しても恥じないようなまともな大人に育つのだろうか、と。その為に親は子供に何をしてあげれるのだろうか、と。この映画を見て、親のすべきことがわかったような気がします。そうか、彼らの胸に強い剣を持たせてあげればいいのか…

(出展:ヤフー映画

まとめます。

映画『バケモノの子』の声優がヒドイとも言われていましたが、かなりいいかんじでした。広瀬すずさんも、染谷将太さんも。

言われていたのは、声優の声が画面と外れていて、映画に集中できないとか、感情移入を強制的に遮断されてしまうという感じです。

そこまで、ひどくはないですし、細田守監督の映画に多い感じの声だと思います。

そして、この映画の評価ですが、明らかに二つに分かれていました。詰め込み過ぎで、良くないと言う人と、凄いオモシロかったという人と。

この違いは、目線の違いではないでしょうか。別な言い方をすると、経験の違いです。

どちらかと言うと、上の口コミの最後の人のように、親の立場から見ると、ものすごい泣ける映画で、とてつもなく良い映画なんです。

主人公を見守る目線の人です。

でも、評価が悪い人は、子どもからの目線で見てます。詰め込みすぎとか、楓のパートがいらないとか、って言う感じで、主人公の冒険の旅には、必要ないことが多いと感じているのではないでしょうか。

自分が物語の主人公になったつもりで見てるということです。RPGの主人公ですね。

どちらがイイとか悪いとかではないですが、二つの目線で見てみると、お互いの言いたいことがよくわかります。

とりあえず、心を真っ新にして、自分がどちらのタイプで、この映画を観るのか、自分を観察してみるのもおもしろいかもしれません。

『バケモノの子』の購入先とレンタル先

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Posted by とし